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成金会

こんにちは。丸山です。

今回は最近のべトナムでの活動を2件、ご紹介したいと思います。

 

 成金会

おいおい金持ち集団かよって思われそうですが、実は将棋サークルです。

すごい名前ですよね。成り金という将棋用語から由来しています。

私は小学生の頃、羽生名人のような棋士を目指していました。

家には和服、6寸サイズの将棋盤(とても大きいものです)、

そしてmy扇子(将棋では考える際の右手に扇子が必須です)

を常備し、毎日、父や祖父と勝負しておりました。また、これらの道具は

山形県天童市にまで買い付けに行っていたほどです。

さすが将棋の街:天童。品揃えが違います。

当時から天童市民の方はほぼ例外なく、全員将棋通と信じて疑いませんでしたが、

数年前に昭栄ベトナムのお客様の日本本社が天童市にある関係で、

久しぶりに天童市に行って参りました。(機会をいただき、ありがとうございました)

その時、お客様から、「将棋通な人なんて、ほとんどいなですよ。

私も将棋のルールすら知りません。」と言われ、大変驚きました。

 

さて、当日の成金会ですが、まずは、成金会のエース田中名人と対戦。

そのクールな顔立ちと併せて頭も相当キレるらしく、序盤から鋭い手を指してきます。

ちなみに、将棋では駒を動かすことを「指す」といいます。

日曜日に同じ会社のK原さんがテレビの競争馬に向かって「させ!!」と

絶叫していますがこの場合の「させ」とはやや意味が違います。

 

田中名人に続き、同年代の宮崎氏と対戦。

羽生名人を目指していた頃の感覚がよみがえり、猛攻撃を仕掛けるも、

決めてがもう一手足らず、苦しい局面に。

お互い考えこみます。30分以上、無言でシーンとした空気が流れます。

将棋をご存知ない方には理解できない雰囲気かと思いますが、

将棋では30分以上の長考に入ることも多々あるのです。

 

結果、2連敗と、苦い成金会デビューとなりました。

二人ともかなり強かったです。。

田中名人に至っては、自分が追い詰めれているのも気づかないうちにいつのまにか、

負かされておりました。

 

そして、仕事後に糖分が不足している頭の中で何十手も先を推測しながら、

勝負するというのは、かなり頭を使います。ヘトヘトです。

昔、自分の父親は、疲れているだろう仕事後に、

よく毎日、将棋に付き合ってくれたなと変に感心していまいます。

 

 ホアンキエム湖ウオーキング

夜、ここに来ると一日が終わるなって感じがします。

社内では「ハノイは何にもないよね。」って言う方がいますが、

そんな方々に対して、私は「ホアンキエム湖の景色」を最大限PRしています。

これまで、アフリカのサファリの夕暮れ、中東ドバイの夜景、タイバンコクの

血気盛んなネオンに相対する寺院等、見てきましたが、やはりこんなに素晴らしく、

心和らぐ場所は他にありません。

 

あえてここでは写真をアップしませんので、

是非、みなさん足を運んでいたければ幸いです。


さて、この昭栄ブログですが、概ね、2ヶ月に1回程度の頻度で順番が回ってきます。

 私は顔立ちが大人びており、実年齢よりもかなり年上に見られてしまいます。

次回はそのあたりをご紹介致しますので、ご期待ください。


 

 

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コメント

将棋ができるなんて素敵ですね!
昭栄ベトナムブログ楽しみにしています\(^o^)/

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